CRAに転職する理由は、仕事が新薬の開発と大きく関係しているので、社会に貢献できているという実感が持てることです。
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看護師から転職する場合

2015年7月13日

転職するのに人気のCRAですが、最近は看護師から転職を考える人も増えています。

では、どんな理由で看護師がCRAに転職するのでしょうか?
実際に看護師という仕事は、勤務の時間が不規則なのが現状です。

現役の看護師で、仕事が終わって一息ついたら、8時間後にはまた出勤というような激務を普通にこなしている人も少なくありません。

また、休日はあっても、お正月やお盆の時期にまとめて休みをとるわけにはいかないので、家族や友人と休みの都合が合わわず、独りで時間を過ごすことも少なくありません。

また、看護師はハードな仕事のため、体調を崩してしまうという人もいますし、女性が多い職場のため、複雑な人間関係で問題を抱えて転職を考える人もいます。

この点CRAは、病院ではなく企業で働くので、基本的には週休2日制が守られます。

さらに、お正月やゴールデンウィークなど、一般の人と同じように休みが取れるので、時間に融通が利き、家族や友人と時間を過ごすことができるのは魅力的です。

給料の面でも、CRAに転職してから一年目の年収は400万から450万前後ですが、経験を積みスキルが上がれば、1000万円以上の年収も夢ではありません。

それで、英語を話すなどのスキルを積んで、外資系の製薬メーカーと交渉していけば採用される可能性も増えていきます。

しかし、CRAの仕事もハードなので、20代の若いうちに転職し、仕事に慣れておくなら後が楽でしょう。