CRAに転職する理由は、仕事が新薬の開発と大きく関係しているので、社会に貢献できているという実感が持てることです。
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MRから転職する場合

2015年7月31日

CRAに転職する人は即戦力が求められるので、薬剤師や看護師など、医療系の仕事場からやって来ます。

これらの方たちは、学生時代から医療の勉強をして、薬科大学や看護学校を卒業しています。

しかし、学生時代には特に専門の医療の勉強をしていなかった人でもCRAへの転職できる方法があります。

それはMRから転職する場合です。

では、MRとはどんな職業でしょうか?
MRはMedical Representativeの略で、医薬情報担当者のことです。

主に製薬会社の営業部門に属していて、医療機関を訪問しながら、医療用医薬品を営業すると同時に、薬の有効作用や副作用を現場の医師から収集して、会社に報告するのが仕事です。

そのため、高い営業力が求められます。

頻繁に病院を訪れて、医師と世間話をしたり、薬のセールスをしたり、時には医師のお手伝いをして、ハートをつかまなければなりません。

しかし、製薬会社の中で、大きく売上を伸ばしている企業は、営業のノルマも厳しい傾向があり、バリバリ働きたい人にはいいですが、ノルマと転勤に疲れてしまった人はCRAへの転職を考えています。

CRAの仕事は、主に治験の管理促進なので、製薬会社の人をはじめ、現場の医師たち、モニターの人たちなど、たくさんの人々とコミュニケーションを取りながら、治験を進めていかなければなりません。

この点で、MRから転職した人は、高いコミュニケーション力と豊富な医療品の知識があるという利点があります。